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山田孝之の姉は?出身は?芸能界入りのきっかけが意外過ぎる

山田孝之の姉は?出身は?芸能界入りのきっかけが意外過ぎる

山田孝之の姉も芸能人ということをご存知でしょうか。山田孝之といえば男気のある存在感で、演技力のある俳優として多くの作品に出演しています。

CMにもよく起用されるので、テレビでもお馴染みですよね。若手俳優からベテラン俳優としての確固たる地位を築きつつある山田孝之について、今回は紐解いてみましょう。



長女の姉とは映画で共演も

山田孝之には二人の実姉がいて、3人姉弟はとても仲が良く、美男美女の姉弟としてこれまでも話題になったりしています。長女の姉は、椿かおり(本名:山田かおり)の芸名で、女優やモデルとして芸能活動をしています。

本名は山田かおりで、孝之とは5歳違いのようです。2012年に一般公開された映画「ミロクローゼ」は、山田孝之が主演として個性的な3人の役を演じ分けた作品。

台本を貰った時に、姉の椿かおりがキャスティングされていることを知ります。撮影期間中は姉弟ということを周囲に明かさず、映画を撮り終えた後に監督にだけ打ち明けたというエピソードがあります。

共演の嬉しさのあまり、つい口に出してしまいそうですが、撮影現場の雰囲気に影響を与えないためや、自身の演技に集中するためにプロに徹していることがうかがえますね。

 

次女の姉はカラオケバトルにも参戦

4つ上の次女の姉は、SAYUKI(本名:山田さゆき)の芸名で、歌手やモデル・美容家として活動。子供の頃から歌手を目指し、中学生から曲を作り、高校生からは本格的にボイストレーニングを受けていました。

10代の頃は長女とモデルの仕事もしながら、歌手になるための努力を欠かさず、2000年の20歳の誕生日に念願の歌手デビューを果たします。

株式会社VOCE(ヴォーチェ)を2010年に立ち上げ、自身の音楽活動のベースを持ちました。作詞・作曲を含め、全てをセルフプロデュースしています。なお、現在は姉も同じ事務所に所属しています。

2017年3月には「THEカラオケバトルSP」(テレビ東京系)にもオファーを受け、実力派ソウルシンガーとして出演しました。プリンセス プリンセスの名曲「M」を披露し、98点に近い高得点を出しますが惜しくも敗退。美しい歌声と美貌を兼ね備え、さらに山田孝之の姉として話題になりました。

 

山田孝之の芸能界入りのきっかけが意外過ぎる

山田孝之の姉は?出身は?芸能界入りのきっかけが意外過ぎる山田孝之(やまだたかゆき)は、1983年10月20日生まれの37歳(A型)。3人姉弟は母の出身地である沖縄県で生まれ、父の故郷の鹿児島県で育ちました。

4・5歳上の姉たちからも、可愛がられて育ったことでしょう。1998年、中学3年生の途中で鹿児島から上京することに。姉たちはすでに東京でモデルの仕事をしていたのかもしれません。

上京して間もない頃に、姉の荷物持ちとして買い物に付き添って、原宿に行っていた時でした。芸能関係者にスカウトされたのです。原宿でスカウトされたというエピソードはよくありますが、少し変わったきっかけでした。

山田孝之が「女の子」と間違われて、スカウトに声を掛けられたのでした。最近では髭がトレードマーク的になっていて、ワイルドな男っぽさの風貌がイメージとして定着しているので、とても意外ですよね。

当時は髪を伸ばしていて、少しボーイッシュな女の子のように見えるとても可愛い美少年でした。スカウトマンは、山田孝之のことを可愛い女の子とチェックしつつも、3回見失ったそうです。

その日はオレンジ色の目立つ服を着ていたため、見失っても発見できてスカウトされました。容姿や服なども、姉たちの影響を受けていたのかもしれません。

 

役を演じ分けるスペシャリスト

15歳で芸能事務所に所属し、俳優デビューは1999年10月から日本テレビ系で放送されたドラマ「サイコメトラーEIJI2」でした。NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」のシリーズで2001年から出演し、ヒロインの弟役で注目されるようになります。

ドラマの初主演は19歳の時で、2003年放送の「WATER BOYS」(フジテレビ系)でのこと。映画の初主演は、2005年公開の映画「電車男」でコミカルな役も話題になりました。

感動の名作ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」(TBS系)や、「闇金ウシジマくんシリーズ」(TBS系ドラマおよび映画)、「勇者ヨシヒコシリーズ」(テレビ東京系)など、数々のドラマや映画で大活躍をしています。

シリアスな役からアウトローの役など、様々な役をずば抜けた演技力で見事に演じ分けるスペシャリストです。カメレオン俳優などとも呼ばれ、役になりきるスタイルは山田孝之の真骨頂でしょう。

役に入り込むため、基本的には複数の仕事を同時に並行して受けないようにしています。役に対するこだわりや作品に対する思い入れが強く、プロの俳優といった印象がありますね。

ナレーションの仕事でも番組ごとに変化した表現をするので、気付かれない場合もあるようです。

公式サイト:https://www.stardust.co.jp/section1/profile/yamadatakayuki.html

俳優以外にも幅広く活躍

存在感があり演技力もあるので、CMにもよく起用されています。フードデリバリーアプリ「Uber Eats」のCMでは阿部寛と共演し、「さて、今夜、私が頂くのは…」のセリフでお馴染みです。阿部寛との掛け合いも面白いですね。

俳優以外にも、プロデューサーや会社起業など仕事の幅を広げていて、今後の活躍が楽しみです。



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