青い花が好き!春のガーデニングにおすすめの育てやすい青い花

青い花が好き!春のガーデニングにおすすめの育てやすい青い花

青い花が好きな人には、春のガーデニングシーズンにおすすめの種類がたくさんあります。お花はピンクやイエローなど、可愛い色がとてもポピュラー。でも青い花もクールで個性があり、春を素敵に演出してくれる魅力があります。

それでは青い花が好きな人におすすめの、春に育てやすい種類についてご紹介していきましょう。



ムスカリ

鮮やかな青い花の代表的な「ムスカリ」は、ブドウのような粒が特徴の春がシーズンの球根植物です。ガーデニングが初めての人でも育てやすい理由は、球根植物でしかも植えっぱなしでも自然分球するので、毎年季節になると花を咲かせてくれること。

開花時期は3~5月。耐寒性も耐暑性もあり、とても丈夫な青い花です。存在感のあるお花なので、開花時期が近いチューリップと一緒に植栽されることも多くなっています。カラフルなお庭にしたい時は欠かせない種類かもしれません。

 

アガパンサス

青い花で春のガーデニングをスタートしたい時におすすめの「アガパンサス」。ユリ科の多年草で初夏に開花しますので、春先に植えつけしたい時によいでしょう。

色は青紫、ピンク、白などがあり、人気のブルーガーデニングにも人気があります。草丈は20cm~1m以上にもなりますので、青を強調したい時によさそうですね。

アガパンサスは日当たりと水はけのよい場所を好み、半日日陰くらいでも栽培ができます。数年経つと大きくなりますので、他の植物とはスペースを開けて育てましょう。

 

ネモフィラ

可愛らしい青い花が好きな人におすすめです。ネモフィラは横に這うように広がる特徴がありますので、グラウンドカバーとしても人気があります。

青い花が好きな人に人気がある理由は、色が中間的な濃さで他の植物の色を邪魔しないこと。湿気の多い場所を嫌うので、乾燥気味にして水やりは表面が乾燥したらあげましょう。

春先にポット苗が販売されていますので、花が少なめのほうが定植しやすいのでおすすめ。開花が終わった後は花がらをきちんと摘み取り、他の花にエネルギーを残してあげましょう。

 

ロベリア

紫色のような濃い青が特徴のロベリア。春のガーデニングで4月~6月に開花するので、初夏に向けて春が準備するよいタイミングです。気温が高くなると全体的に元気をなくしてしまうので、開花したら涼しい場所で元気にしてあげること。

白や水色のお花とも相性がよいので、ガーデニングに選びやすい種類です。切り戻すと再び花を咲かせますので、長く楽しめることも魅力ですね。

 

矢車菊

青い花を春のガーデニングにプラスしたい時は、矢車の形をした花びらが特徴の矢車菊も素敵です。放射状に花びらが広がり、お花の色は青以外にもピンクや白などもあるので、多色で育てるのも楽しいでしょう。

丈の高い品種なら1mくらいまで育ちますので、ブルーガーデニングの目立つ存在に。切り花としてもよく見かける種類で、花畑でも植えられているポピュラーな青い花です。

 

ボリジ

ボリジは青い花を咲かせるハーブの種類。開花時期は4~7月で、どちらかというと乾燥した土壌を好みます。星の形をした花が特徴といえるでしょう。

一度植えるとこぼれ種でどんどん発芽するほど生命力が強いので、ビギナーにもおすすめです。苗をプランターや地植えする場合は、3月くらいまでに定植させること。

地植えなら1mくらいまで育つこともありますので、水のあげすぎに注意しながら長くお楽しみくださいね。環境が合うと一年中咲いているというケースもあります。

 

まとめ

青い花は春のガーデニングをすっきりまとめてくれる素敵な存在です。春はチューリップなどの球根植物が開花して、とても鮮やかに空間を演出してくれますので、青い花でさらに魅力の高いお庭づくりを計画してみるのもよいかもしれません。

 

☆こちらの記事もお勧めです!

>>>種まきポットを新聞紙で手作りしよう!超エコなガーデニングのヒント



関連記事一覧