• HOME
  • ブログ
  • DIY
  • ウッドデッキはDIYキットが便利!特徴や費用など事前に知っておきたいポイント
ウッドデッキはDIYキットが便利!特徴や費用など事前に知っておきたいポイント

ウッドデッキはDIYキットが便利!特徴や費用など事前に知っておきたいポイント

ウッドデッキをDIYで設置するならキットがオススメです。家の外観を素敵に演出してくれるウッドデッキ。業者に依頼すると費用が高く、なかなか設置できず悩んでいる人も多いでしょう。

コストや手間をなるべく抑えてウッドデッキをDIYで挑戦したい人に、事前に知っておきたいポイントを詳しくご解説していきますね。



ウッドデッキのDIYキットとは何か?

ウッドデッキがあると、屋外でBBQやペットと快適に過ごすなど、ライフスタイルがさらに楽しく変わります。一般的なウッドデッキの費用は素材やサイズ、オプションによって異なりますが、価格帯として最も多いのは20~30万円。

この価格は人工木を使用した場合で天然木を使うと、1平方メートルあたり1~3万円、耐久性のあるウリン材は1平方メートルあたり3~4万円が相場になるでしょう。

材料によって設置費用は高くなる傾向もありますので、ウッドデッキをDIYで行うことはコストを抑える方法として最適です。その際に好まれるものがウッドデッキDIYのキット。

踏み台、外側の飾りになるラティス、コーナー、部品など、全て必要なものがセットになっているため、家具を作るようにしてウッドデッキがDIYキットで手軽に設置が可能になります。

 

DIYキットの値段について

ウッドデッキのDIYキットは、人工樹脂1.5坪サイズで5~8万円、手すりのないタイプなら3~5万円、天然木なら5万円~10万円と費用もさまざま。

ホームセンターをはじめ、ネット通販でも種類豊富に扱っていますので、予算と設置スペースに合わせてお選びできます。カラーのバリエーションがあるキットもありますので、外観とのバランスを考えて選びましょう。

 

置くだけウッドデッキも簡単!

ウッドデッキのDIYキットは、屋根やフェンスがない昔の家屋の縁側のようなタイプ。大きめのテーブルを窓近くに設置する感覚でとても簡単です。

一般的なDIYキットよりも値段が安いので、コストを節約したい人にもオススメですが、置くだけのウッドデッキだと普通のタイプよりもやはり見た目に迫力がないというデメリットも。

また置くだけタイプはハードウッド素材が少なく、ソフトウッドの天然木が多いため、劣化が早い可能性についても注意してくださいね。ただ置くだけなので、業者に依頼する手間やコストは不要のため、庭でパーティーする際などすぐに必要な場合に最適ですね。

 

ウッドデッキDIYキットの選び方ポイント

設置場所や優先するポイントを明確にして、まずはイメージしてみてください。ネットの画像を参考にするのも方法ですが、今までないものを設置するので空間が狭く感じる可能性もあるでしょう。

ベランダ、玄関付近など、設置する位置によってはデザイン性がとても重要になります。万が一を想定して、レイアウトを自由に変更できるジョイント型のウッドデッキもオススメです。

またコストが高くなりますが、ウッドデッキでガーデニングをしたりのんびり読書したりしたいという場合は、フェンスつきのほうが目隠しになります。

フェンスは小さいお子さんの落下防止にもなりますし、ハンギングバスケットでお花を飾るなど、フェンスつきならではの使い道もイメージしてみてくださいね。

 

人工木や天然木のどちらにするべきか?

ウッドデッキは、雨や風などによるダメージを受けやすいものなので、耐久性で選ぶなら人工木がよいでしょう。天然木は木のぬくもりや香りがあり、特有のナチュラルな風合いが魅力です。時間が経過すると色合いも変わり、違った雰囲気を楽しめることも特徴。

ただし天然木は割れや色褪せなどデメリットもあるので、防腐剤などを定期的に塗る手間があります。

 

まとめ

ウッドデッキのDIYキットはとても簡単に設置ができ、コストも安く仕上げることが可能です。本格的に設置する前に、試しにウッドデッキのある生活を体験したい場合もキットが活躍してくれますね。



関連記事一覧