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村上宗隆はヤクルトの若きスター!三冠王を狙える驚異の逸材は令和の新ゴジラ

村上宗隆はヤクルトの若きスター!三冠王を狙える驚異の逸材は令和の新ゴジラ

村上宗隆はヤクルトの若きスターに急成長を遂げ、すでに風格さえ漂う堂々としたプレーを見せてくれています。プロ2年目の2019年昨シーズンは、19歳で新人王を獲得。

2020年の今シーズンも不動の4番打者として、さらに進化したパフォーマンスを披露中です。末恐ろしい弱冠20歳、村上宗隆選手について紐解いてみましょう。



2017年ドラフト会議

2017年秋のドラフト会議で最も注目を集めた選手は、超高校級スラッガーとして甲子園のスターになっていた早稲田実業高校の清宮幸太郎内野手。

12球団中7球団から1位指名されるほどで、日本ハムが獲得したことはまだ記憶に新しいでしょう。その外れ1位としてヤクルト・巨人・楽天の3球団から指名された選手が、九州学院高校の村上宗隆捕手。

プロでは内野手ですが、高校時代のポジションは捕手でした。抽選の結果、ヤクルトに入団し、背番号は「55」。村上選手が2年目の19歳から4番を打ち、球界有数の強打者となり、これほど急成長して活躍することを想像できた人はいるのでしょうか。

村上選手は高校1年生の時、1回だけ甲子園出場しましたが、甲子園での活躍が残せず、清宮選手との評価に差が出たのかもしれません。

潜在能力は評価が高かったものの全国的に知名度が低く、九州の大砲的な扱いでした。村上選手を1位指名で競合せず、単独指名をするチャンスがあっただけに、3年前のドラフト会議を複雑な思いで振り返る球団もあるのでは。

ヤクルトスワローズ公式サイト:https://www.yakult-swallows.co.jp/players/detail/1700084

 

2年目にして覚醒

1年目は2軍のイースタンリーグでプレーし、打率.288・本塁打17・打点70・盗塁16の好成績を残します。高卒1年目でフレッシュオールスターの4番も打ちました。

イースタンリーグの優秀選手賞・新人賞なども表彰しています。9月には1軍でも出場し、初打席でホームランという大物の片鱗を見せました。

2年目は開幕から1軍でスタメン起用されます。最初は6番でしたが、5月にはクリーンナップの4番を任されました。オールスターゲームにも選出されます。

全143試合にチームでただ一人出場し、高卒2年目で19歳での記録を数々塗りかえました。本塁打36・打点96は、高卒2年目以内における日本タイ記録と日本新記録で、新人王を獲得。2年目にして覚醒したと言えますが、課題も残りました。

初対戦の投手が多く、慣れることに必死だったこともあり、三振184と打率.231には本人も納得できない記録だったことでしょう。

 

安定感を増した3年目

前年36本のホームランを放ち、開幕から4番にどっしり座る3年目。各対戦相手から研究され、警戒も高くなるなかで、活躍翌年のジンクスを跳ね返すパフォーマンスを見せています。

10月1日現在、打率.327(2位)・本塁打19(3位)・打点65(2位)の成績は、安定感が増したと言えます。広角に打ち分ける技術で、パワーだけでない上手さも備わりました。

弱冠20歳の末恐ろしい才能です。近い将来、三冠王を狙える最も近い存在でしょう。順調に行くと26歳で国内FA権、27歳で海外FA権を取得できます。

この勢いで成長を続け活躍すると、年俸もかなりのものになって、FA権を取得前にポスティングシステムでメジャー挑戦もあるかもしれません。

肥後のベーブルース

村上宗隆(むらかみむねたか)は、2000年2月2日生まれの20歳(O型)。熊本市東区出身。身長188センチ・体重97キロ、右投げ左打ちです。

三兄弟の次男として生まれ、5歳から父や兄の影響で野球を始めます。熊本の名門・九州学院高校で1年生から4番を任され、1年の夏には甲子園に出場。

しかし、以降甲子園の夢はあと一歩で叶いませんでした。当時は秀岳館高校が鍛治舎監督のもと、甲子園で3回連続ベスト4の活躍をするなど、ライバル強豪校の壁に阻まれ続けたのです。

「肥後のベーブルース」と呼ばれ、対戦相手が非常に警戒し、四球や敬遠が多いなか高校通算52本塁打を記録しました。

 

三兄弟に今後注目したい

三兄弟の長男は、身長193センチの体格から投げる威力が魅力の投手で、大学時代はケガで苦しみましたがポテンシャルが高く、現在は社会人野球でプロを目指しています。

三男がヤクルトスワローズファン感謝デー2019に登場し、中学生で186センチの体格にファンも驚きました。今年高校生となり、甲子園出場や兄を目標に日々頑張っています。

今後の成長と活躍が楽しみです。同じDNAを受け継ぎ、兄の努力も知っているので、甲子園の大歓声を沸かす選手に成長する可能性は十分にありますね。

2年後くらいのドラフト会議で、もしかすると注目を浴びているかもしれません。将来、村上三兄弟がプロで活躍することも夢ではないでしょう。

 

令和の新ゴジラ

村上宗隆選手は「令和の怪童」と呼ばれるなど、驚異の逸材です。村上選手と同じ背番号55の左の強打者と言えば、ゴジラとして親しまれた松井秀喜選手を思い出します。

「令和の新ゴジラ」として、日本球界を盛り上げてくれるでしょう。日の丸を背負って、4番を打ってほしいですね。



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