宮沢りえの年齢は?夫の森田剛と新事務所設立!最近の活躍が凄い

宮沢りえの年齢は?夫の森田剛と新事務所設立!最近の活躍が凄い

宮沢りえの年齢や夫の森田剛のことなど、気になるという人もいるのでは。最近CMやドラマ・映画などにて活動を活発化している宮沢りえに、懐かしさと嬉しさを感じる人も多いでしょう。今回は、宮沢りえと夫の森田剛にスポットライトを当ててみましょう。



宮沢りえと森田剛の出会い

宮沢りえと森田剛が結婚したのは、2018年3月でした。有名タレント同士の結婚で大きな話題になりました。

2人の出会いは2016年8月の舞台共演でした。2016年5月に永眠された蜷川幸雄氏が最後に携わった作品「ビニールの城」(唐十郎作)が追悼公演になります。主演を森田剛が務めて、宮沢りえが相手役を演じた愛の物語です。

蜷川氏が役者としての才能を認める2人を引き合わせる形となりました。およそ1年半の交際を経て、2018年3月16日に結婚を報告。結婚当時、宮沢りえが44歳(再婚)、森田剛が39歳で、5歳10か月(約6歳)ほど姉さん女房の結婚でした。

当時はV6メンバーの有名女優との結婚でも話題になりました。2007年9月に井ノ原快彦と瀬戸朝香の結婚、2016年11月に長野博と白石美帆の結婚、2017年12月に岡田准一と宮崎あおいの結婚。この3組に次いでの4組目のビッグカップル誕生でした。

 

2人の新事務所を立ち上げ

V6が2021年11月1日に解散して、森田剛はジャニーズ事務所を退所しました。役者に専念してチャレンジしたいという思いが強くなり、ジャニーズ事務所を離れる決断をしました。

2018年に結婚時に、表現者として志高く歩みたいというコメントを実現するために、役者としても先輩で経験豊富な宮沢りえのアドバイスも大きかったことはうかがえます。

退所して翌日の11月2日に新事務所「MOSS」を立ち上げたことを発表しました。MOSSの公式サイトはまだ現時点で公開されていませんが、森田剛と宮沢りえの個人事務所としてスタートするようです。

 

宮沢りえの最近の活躍が凄い

子供がある程度成長してという理由もあるのでしょう。最近の宮沢りえの活躍は勢いを増しています。

17年ぶりとなる民放連続ドラマの出演となった、2021年は10月スタートの2クールドラマ「真犯人フラグ」で存在感を見せています。主演の西島秀俊の妻役を演じていて、子供2人とともに忽然と姿を消してしまうというミステリードラマです。出演者の誰もが怪しく見えてしまうような演出で、真犯人を想像して予測することが話題になっています。

12月4日と5日に放送のスペシャルドラマ「女系家族」に、寺島しのぶとのダブル主演を演じています。山崎豊子の小説が原作で、遺産相続をめぐる壮絶な女の闘いを描いています。宮沢りえと寺島しのぶの演技に注目です。役所広司や奥田暎二など、脇を固めている俳優陣もとても豪華でおすすめです。

12月には唐十郎の舞台「泥人魚」で主演も務めます。さらにメインキャストとして出演する映画「決戦は日曜日」も、2022年1月7日に公開が控えています。父の代わりに地盤を継いで急遽立候補する役で、熱意はあるが世間知らずの令嬢を演じています。

2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも出演が発表されています。

 

宮沢りえと森田剛の経歴について

宮沢りえは、1973年4月6日生まれの48歳(2021年現在)、東京都練馬区の出身です。

11歳で芸能活動を始めます。1987年に「三井のリハウス」の白鳥麗子の初代リハウスガールなど、CM出演で人気を得ます。1988年に女優デビューして、当初のアイドル的な人気から実力派の女優に成長しました。

2021年に「三井のリハウス」のCMに親役で再登場して話題になりました。ポッキー(江崎グリコ)や伊右衛門茶(サントリー)のCMなどにも出演しています。

森田剛は、1979年2月20日生まれの42歳(2021年現在)、埼玉県春日部市の出身です。

14歳の時にジャニーズ事務所に入ります。1995年にV6のメンバーとしてCDデビューを果たし、年少組のComing Centuryのユニットとしても活動して人気を得ました。役者としても舞台などで演技力を認められ活躍しています。

2人の活躍に期待

宮沢りえの元気な姿を、最近多く見ることができて嬉しい往年のファンも多いでしょう。新事務所で新たなスタートを切りました。これまでも個人事務所で活動していて経験豊富な宮沢りえが、森田剛のプロデュースをどのようにおこなうのかにも注目です。今後の2人の活躍に期待しましょう。

 

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