神木隆之介が25周年!若手ながらベテランの域に達する優しい魅力

神木隆之介が25周年!若手ながらベテランの域に達する優しい魅力

神木隆之介が25周年を迎え、アニバーサリーブックを発売しています。天才子役として活躍し、まだ若手俳優の年齢にして、すでにベテラン俳優とも言える芸歴25周年。

優しい雰囲気の可愛さと顔立ちのかっこよさを、バランスよく併せ持った人気俳優・神木隆之介について、その魅力に迫ってみましょう。



2歳で芸能界デビュー

神木隆之介(かみきりゅうのすけ)は、1993年5月19日生まれの27歳(B型)、埼玉県富士見市の出身です。2歳の時に、おもちゃのCMでデビューします。

母の思い出作りのように出演し、「もうやめてもいいよ」と言われましたが、大人と話すのが楽しくて続けることに。

1999年春のドラマ「グッドニュース」で5歳にして俳優デビュー。当時26歳の中居正広と親子役での共演でした。ちなみにデビュー作での母役は、鶴田真由です。

2020年11月放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に出演した際、ほのぼのとした仲の良い関係性を見せていました。「隆之介」「中居ちゃん」と呼び、21年を経ても続いている温かい絆が見て取れました。

 

子役からまっすぐに成長

子役として数々の作品に出演以来、大人になった現在まで、ドラマや映画・CMなどに常に引っ張りだこと言ってもいいほど、好感度の高い人気があります。

一見して真逆のイメージがあるダークな悪役もこなせる演技力も魅力です。芸能界の友達もそうそうたる顔ぶれで、たくさんいることで知られています。

優しい笑顔と、性格の良さが伝わってくるやわらかい雰囲気が魅力的で、とても心地よいのでしょう。子役時代の頃から、両親に守るように伝えられてきた家訓があります。

「性格のかわいい人であること」「意見が違っても一度は受け入れること」「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」の3つです。

反抗期もなくまっすぐに成長し、天才子役としてもてはやされても、謙虚さのある姿勢であり続けたのは、両親の教育にもあったのです。両親の教えを実践し続けている神木隆之介もすばらしいですね。

公式サイト:https://www.amuse.co.jp/artist/A0106/

 

声優としても人気

俳優としてだけでなく、声優としての活躍も目を見張るものがあります。8歳の時、2001年の「千と千尋の神隠し」では、坊役として声優デビューをしています。

2016年に主演した「君の名は。」は、社会現象にもなり大きな反響がありました。声も、神木隆之介の大きな魅力のひとつです。

「ハウルの動く城」「借りぐらしのアリエッティ」「メアリと魔女の花」「天気の子」「ドラえもん のび太の新恐竜」、他にもたくさん声優としても出演しています。

芸歴25周年

芸歴25周年を記念した「おもて神木/うら神木」が、アニバーサリーブックとして、2020年9月25日に発売されています。

まだ27歳の若手俳優とも言える年齢で、ベテランの魅力もある神木隆之介の今後の活躍が楽しみです。



関連記事一覧