蛙亭のネタは世界観が面白い!次ブレイクしそうな男女コンビ
蛙亭のネタは、独特な世界観が面白いということで最近注目されています。男女コンビの芸人といえば、南海キャンディーズ・メイプル超合金・フォーリンラブ・にゃんこスター・相席スタートなどが、これまでブレイクするなど有名になりました。
次に来る有力な候補は、蛙亭です。男女のお笑いコンビ・蛙亭について紹介しましょう。
人気上昇中の男女コンビの共通点
蛙亭は、中野周平と岩倉美里の男女コンビです。最近人気が上昇している男女コンビとしては、「蛙亭」・「納言」・「ラランド」などが挙げられるでしょう。
共通しているのは、女性がメインとなって引っ張っているスタイルです。女性芸人のキャラがよく際立ち、ネタ作りやトークなどの面でも才能を発揮し、コンビの顔として一歩前に出てリードします。
そして男性芸人側は癒し系、ほんわか系で、コンビとしてのバランスをさらに良くしているイメージがありますよね。蛙亭も岩倉の不思議な雰囲気のキャラと、中野の温和なキャラがきちんとマッチしています。
蛙亭のネタ
蛙亭のネタは、岩倉美里が現在すべて作成しています。切なさや哀しみなどのメッセージ性のあるネタや、少しシュールであり純文学のような、哲学性のある独特な世界観を醸し出します。
じわじわとクセになるような面白さのコントが、蛙亭の特徴でもあるでしょう。ライブ当日まで相方の中野に内容を知らせないこともあり、中野のアドリブ感のある個性的なキャラの演技力の強みを、最大に引き出しているのです。
中野の特技は絵で、漫画家のアシスタント経験もあり、ライブのポスター制作などで活かされています。
コンビ結成のきっかけ
2011年に、吉本興業の養成所NSC大阪校で共に学びました。高校卒業後、芸人になるために2年間資金を貯めて入学したという共通点があります。
コンビ結成のきっかけは、NSC時代の企画「相方さがしの会」でした。岩倉を面白いと評価して、中野から誘ったのです。中野が好きな蛙と、岩倉が以前のバイト先の店名から亭をとって、蛙亭と命名します。
2020年にベースを東京に移し、テレビ出演も徐々に増え始めています。キングオブコントで2年連続して準決勝に進出していて、あと一歩というところです。
コンビ結成10年目を迎え、キングオブコント決勝での活躍を大いに期待しましょう。
中野周平は、1990年11月20日生まれ、岡山県岡山市出身。
岩倉美里は、1990年4月10日生まれ、宮崎県小林市出身。
吉本興業公式サイト:https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=5175