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WANIMAの出身地は?メンバーの郷土愛がすごい

WANIMAの出身地は?メンバーの郷土愛がすごい

WANIMAの出身地はどこでしょう。独特の方言混じりの口調が、WANIMAの特徴でもあります。その方言は熊本弁や天草弁。メンバーの3人とも熊本出身です。

圧倒される迫力のライブ、元気にしてくれる楽曲、サービス精神あふれるWANIMAは、音楽でメッセージを伝え続け、人気バンドに成長しました。

楽曲制作にも反映される郷土愛にあふれるWANIMAを紐解いてみましょう。

 

WANIMA(ワニマ)のメンバー

KENTA(ケンタ)こと、松本健太(まつもとけんた)は、ボーカル・ベース担当。1988年4月13日生まれの31歳(O型)で、熊本県天草市倉岳町出身。

楽曲制作、トークなどMANIMAの中心で、面倒見の良い兄貴分的存在です。屈託のない笑顔と明るいキャラクターが魅力的で、ファンを引き付けています。

中学時代はサッカー部ながら、熊本県大会で陸上競技100m走の決勝に出場するほどの俊足です。

 

KO−SHIN(コーシン)こと、西田光真(にしだこうしん)は、ギター・コーラス担当。1989年3月30日生まれの30歳(O型)で、熊本県天草市倉岳町出身。

普段は無口で、いつもケンタの様子を伺いながらバランスをとっている感じです。ラジオ放送でケンタが休んだ時には「今日は自由だ」と饒舌なトークを披露しました。

 

FUJI(フジくん)こと、藤原弘樹(ふじわらこうき)は、ドラム・コーラス担当。1986年8月8日生まれの33歳(A型)で、熊本市中央区出身。

ケンタにいじられても大らかで、ムードメーカー的存在です。フジくんの加入によってWANIMAがブレイクでき、現在につながる大きな要素となりました。

 

WANIMA誕生

WANIMAの出身地は?メンバーの郷土愛がすごいWANIMAの原点は天草の倉岳町、天草諸島上島の南側にある3,000人ほどの海と山の自然

豊かな町です。高校生の時にHANIMA(ハスダのHA、ニシダのNI、マツモトのMAに由来)というバンドを結成し、地元で廃業したパチンコ屋(今では聖地として有名)で毎日練習を積みました。

5時起きで朝一のバスに乗り、片道約2時間半かかる熊本市のライブハウスまで毎週通って経験を重ね、コンテストで九州大会優勝するほど実力をつけます。

魚を釣っては市場で売って、費用を捻出するなど苦労しました。当時は天草を早く出たいと思っていたそうです。

2006年に高校卒業と同時にHANIMAは解散し、ケンタは音楽の夢を追い上京。コーシンは家庭の経済的事情で、弟を高校へ通わせるため自衛隊に入隊します。

しかしコーシンも夢を捨てきれず、弟が卒業した2008年にケンタに合流。2010年にドラムのワキタを加え、WANIMAを結成しますが2年で脱退してしまいます。

2012年に紹介されたフジくんは、組んだバンドが全て解散や休止するというクラッシャーと呼ばれていました。偶然にも同じ熊本出身で相性がよく、馴染むのがスムーズで幸運の出会いとなったのです。

フジワラにもWAが入っているので、WANIMAのままでいくことに。メンバーの名前からつけたWANIMAは、たまたまギリシャ語で「みんなでがんばろう」という意味があるそうです。3人の仲の良さも魅力のバンドです。

公式サイト:https://wanima.net/video/

 

ケンタとコーシンの関係

ケンタとコーシンは幼なじみで、保育園から高校までずっと一緒。実家も走って10秒のすぐ近くです。同学年ですが、ほぼ1歳違いでケンタの弟的なコーシンの関係性です。

コーシンは家庭の事情で裕福でなかったため、ケンタの松本家が何かと助けていました。コーシンが松本家で朝ご飯を食べていたり、お風呂に入っていたり、兄弟のようにして育ちます。

取りえがないからケンタにしがみ付いて行けと、コーシンは親からよく言われていたそうです。ケンタから離れていた自衛隊での2年間、家族のためによく頑張りましたね。

 

郷土への思い

郷土への思いは、年々増しているようです。3人の郷土である熊本。WANIMAのルーツでもある天草。天草を早く出たいと思っていた高校時代にバンドに夢中になり、成功するまで帰らない決意で上京した覚悟が、2014年頃から実を結び出します。

2016年に起きた熊本地震。その翌日にレコーディングされた曲「ともに」は、急遽熊本への思いを込めた歌詞に一部変えているのです。

CM曲として一躍話題になり、2017年の紅白歌合戦に出場し「ともに」を全国に届けました。YouTubeで再生回数1億回を超える記録はすごいですね。

2019年に発表した曲「りんどう」は熊本の県花で、被災した人々などの悲しく辛い心に寄り添う名曲です。

メジャーになるまで心の支えでもあった郷土へも思いが、曲作りやMV撮影に活かされています。現在「天草宝島親善大使」に就任しているWANIMAは、郷土の誇り、若者の希望になっています。

 

緊急配信の新曲「春を待って」

2020年3月12日に緊急配信された新曲の「春を待って」。1月から始まった全国ツアーで披露され注目を浴びていましたが、リリースの予定は当初ありませんでした。

しかし残念ながらライブ公演中止を2月25日に決定。ツアーを待ち望んでいてくれていたファンのために、ツアーで披露していた新曲をいち早く届けて少しでも元気づけたいと、急遽レコーディングを行い緊急配信することに。本当にファン思いのWANIMAですね。

不安な日々が続いていても春が必ず来るように、きっと不安が晴れる日々がやってきます。それまで耐えましょう。「春を待って」を聴いて。

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