「機械じかけのマリー」の3巻の発売が楽しみ!思いやりあふれる主従関係

「機械じかけのマリー」の3巻の発売が楽しみ!思いやりあふれる主従関係

「機械じかけのマリー」の3巻が間もなく発売されるということで、その内容が気になっている人も多いでしょう。こちらのコミックはあきもと明希の最新作。

メインキャラクターの二人は大財閥の跡継ぎとそのメイドなのですが、彼らにはそれぞれ秘密があるというのです。

今回はそんな「機械じかけのマリー」について、概要や3巻の発売情報などをご紹介していきますね。



「機械じかけのマリー」のあらすじ

主人公・マリーは、「機械(ロボット)」と偽ってメイドをやっている生身の女性。天才格闘家としてメディアでも話題になっていた過去を持ち、流石に只者ではない様子です。

彼女は周囲と比べて感情表現が乏しいことが特徴で、どれほど苦しい大技をかけられても表情ひとつ変えなかったという伝説の持ち主。

そんなマリーが住み込みでメイドのアルバイトをすることになったのは、かの有名なゼテス財閥だったのです。その跡継ぎ・アーサーの専属メイドとして、身の回りのお世話をすることになったのですが、実はそんなアーサーには驚くべきこだわりがありました。

生い立ちや家庭環境により、幼い頃からとてもシビアな経験をたくさんしてしまったために、人間不信になってしまったのです。

根本的に人のことを信用していなく、特に嫌いなのが「嘘をつく人間」とのこと。そんなアーサーの新しい専属メイドこそ、自身が機械(ロボット)と嘘をついている生身の人間であるので、ゼテス財閥はマリーにとってかなり危険性の高い場所になっています。

冷酷で人間不信のアーサー。しかしマリーをロボットと信じ込んでいるために、普段周囲に見せないような柔らかい笑顔や砕けた口調で話しかけてくるのです。

そんな様子に戸惑ってしまったマリーでしたが、今後二人の生活は上手くいくのでしょうか。

「機械じかけのマリー」の3巻について

「機械じかけのマリー」の3巻は、2021年12月3日(金)に発売される予定です。主人にあたるアーサーへの恋心を自覚してしまったマリーは、これまでほとんど気持ちを顔や態度に出してこなかったにもかかわらず、愛情を抑えきれないようになってしまいます。

過去の経験により人間不信になってしまったヒーローと、元天才格闘家としてメディアにも取り上げられてきた「強い」ヒロイン。

二人が恋に落ちるまでどのような経緯があったか、「機械じかけのマリー」の1巻から3巻までをよく読み、ぜひチェックしてみてくださいね。

「機械じかけのマリー」は、実際には機械じかけではないことが特徴のひとつです。機械じかけのふりをして、メイドとして働かなければならない彼女。

ゼテス財閥にて住み込みのアルバイトをすることになるまでには、実はきちんとしたきっかけがありました。マリーの親が今背負っている借金を返済し、さらにマリー自身が学校に通うために必要だったことなのです。

そんな中、運命的に出会うこととなったのがマリーとアーサーでした。彼女が人間であることをいつ伝えるか、それだけが心残りになるものの、二人の毎日はこれからも続いていきそうです。

 

二人のギャップが可愛すぎる!

「機械じかけのマリー」のキャラクターには、それぞれギャップがあることが大きな魅力になっていますね。人間を信用していないクールなヒーローも、機械(ロボット)のマリーの前では底抜けにいい人。

さらに御曹司の専属メイドとして働く無表情なヒロインは、幼少期から格闘家だった過去を持っていますので、アーサーを全力で守ってあげられるのです。

二人の相性はとてもよさそうですが、知られてはいけない事実があることを思うと、そう簡単には結ばれることができないかもしれません。マリーとアーサーが最終的に幸せになれるよう、今は願っていたいですよね。

 

白泉社 公式ページ:https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/58892/

 

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