川谷絵音の本名や出身は?天才的な楽曲制作を番組で披露

川谷絵音の本名や出身は?天才的な楽曲制作を番組で披露

川谷絵音の本名や出身・年齢などが気になる人もいますよね。音楽バラエティ番組「関ジャム完全燃SHOW!」の企画に出演し、天才的な音楽才能を見せてくれるなどして、さらに興味を抱く人が増えています。川谷絵音について紐解いてみましょう。



天才的で多彩な才能

川谷絵音は、「ゲスの極み乙女。」「indigo la End」「ジェニーハイ」「ichikoro」という4つのバンドを掛け持ちし、楽曲制作やボーカル・ギタリストなどとして活動しています。

さらに「DADARAY」のプロデュース、「美的計画」など複数のソロプロジェクト、楽曲提供など、精力的に音楽才能を発揮し、一人で信じられないくらいのことを並行しているのです。

2018年から俳優にも挑戦し、新レーベルの立ち上げ、2021年4月から「LATENCY」というクリエイティブなプロジェクトも開始しています。

2021年3月に2週に渡って放送された「関ジャム完全燃SHOW!」で、即興で楽曲を天才的な才能を披露して、大きな反響を得ています。

この放送以来、川谷絵音に対する印象が大きく変化した人も多いでしょう。脈絡のない4つのワードを提示され、わずか12分で歌詞を作成。

作曲から楽器パートのアレンジまで、1時間強で楽曲を完成させました。速さと質の高さに驚くばかりです。川谷の微妙なニュアンスの意図をすぐ把握して、即興で演奏できてしまうメンバーの質の高さも光りました。

 

川谷絵音は本名なの?

絵音(えのん)という名前がとても特徴的で、ポエムのような、ファンタジーのような素敵な名前ですよね。川谷絵音は芸名であり、本名は川谷健太です。

「えのん」という音の響きにもセンスが感じられますが、芸名をつけたきっかけは、学生の時でした。大学院生だった頃に、音楽活動に専念したいと休学した際に、厳しい教授に音楽活動がばれないようにと付けた芸名です。

 

川谷絵音の経歴は?

川谷絵音は、1988年12月3日生まれ、32歳(2021年4月現在)。長崎県出身です。子供の頃には、音楽の特別な英才教育は受けていないようです。

高校時代にバンドの経験がありますが、当時はまだ楽器の演奏ができず、ボーカルを担当しました。上京したくて、理系で国立大という条件で東京農工大学に進学します。

「ゲスの極み乙女。」のメンバーである休日課長は、大学の2年先輩になります。2010年に「indigo la End」、2012年に「ゲスの極み乙女。」を結成し、2014年に両方ともメジャーデビューします。2015年にはNHK紅白歌合戦にも出場しました。

MISIAに新曲提供

同じ長崎出身であるMISIAとの初のコラボ曲「想いはらはらと」の楽曲を提供していて、2021年4月28日に配信リリース予定です。

5月7日公開予定の映画「ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜」の主題歌でもあります。川谷絵音の才能に、今後も注目していきたいですね。



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