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ドラフト会議の注目選手はどこの球団に!運命の一日が間もなく迫る

ドラフト会議の注目選手はどこの球団に!運命の一日が間もなく迫る

ドラフト会議で注目選手は、どこの球団に指名されるのでしょうか。何球団から指名され競合するのか、運命の抽選・交渉権を得るのはどの球団か、サプライズ指名はあるのか、ワクワクドキドキのドラフト会議は、いよいよ10月26日です。

2020年新人選手選択会議「プロ野球ドラフト会議」について、詳しく見ていきましょう。



運命のドラフト会議

1965年に第1回のドラフト会議が開催され、約55年の歴史になります。ドラフト制度のルールは時代と共に変化しましたが、プロ野球の歴史に大きく影響を与えてきました。

甲子園の大舞台を目指す野球少年たちの多くは、プロの選手になりたいと思って野球を始め、ドラフト会議は自分の名前を呼ばれたいという「夢」でもあるでしょう。

1年に1回の夢を掴むチャンス「運命のドラフト会議」は、毎年新たなドラマを作ります。選手への思い入れがある人も、お気に入りの球団の新戦力が気になる人も、プロ野球ファンにとっては見逃せないドラフト会議は10月26日(月)17時開始です。

 

ドラフト会議の放送は?

ドラフト会議の生中継は、地上波放送では16:50からTBSテレビにて放送されます。今年は球団ごとに個室に分かれてドラフト会議に臨むようですので、戦略や駆け引きなどにも影響するかもしれません。

例年とは違った趣になるドラフト会議にも注目したいですね。19:00からは「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」が、中居正広のMCで放送されます。

親子で苦難を乗り越え、ドラフトにかける思いやドキュメントの再現ドラマに感動すること必至です。

TBS公式サイト:http://www.tbs.co.jp/baseball-draft/

最後の指名までライブで見たい場合には

CS放送では、「スカイA」にて16:30からの放送で、最終指名までドラフト会議が完全ライブ放送されます。動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でも、最初から最後まで完全ライブ配信されますので、最終指名までしっかりと見届けることができます。Paravi は2週間無料で視聴体験できるので、この機会にサービスを利用するのもおすすめです。

 

2020年ドラフト候補の注目10選手

ドラフト会議の注目選手はどこの球団に!運命の一日が間もなく迫る上位指名が確実と言われる注目10選手をピックアップして紹介しましょう。

 

佐藤輝明(近畿大・仁川学院高)

内外野手 右投左打 187cm・92kg 兵庫県出身

競合必至のNo.1野手。半数ほどの球団で1位指名候補に挙げるほど、スケールの大きいスラッガーです。身体能力が高く、糸井2世や柳田2世と言った呼び声もあります。将来の4番候補といえるでしょう。

 

早川隆久(早稲田大・木更津総合高)

投手 左投左打 180cm・80kg 千葉県出身

競合の可能性が高い即戦力のエース候補。左腕から繰り出す150キロを超える速球に、変化球を交えて緩急自在の投球術も魅力です。甲子園でも春夏8強に貢献し活躍しました。

 

栗林良吏(トヨタ自動車・名城大・愛知黎明高)

投手 右投右打 177cm・80kg 愛知県出身

社会人No.1の評価が高い投手。完成度が高く、即戦力として期待できる右腕です。150キロを超える威力のある速球と一級品の変化球で、社会人野球準優勝に貢献しました。

 

高橋宏斗(中京大中京高)

投手 右投右打 184cm・79kg 愛知県出身

高校生No.1の評価が高い投手で、将来性もあり1位指名で競合する可能性大。高校生で最速154キロを計測します。エース候補として地元の中日は、特に指名の可能性が高いのでは。

 

木澤尚文(慶応大・慶応高)

投手 右投右打 182cm・78kg 千葉県出身

最速155キロの威力のある速球で、三振が取れる右腕が特徴です。ケガで苦しんだ時期を乗り越えて、大学4年生で急成長し、評価がうなぎのぼり。まだまだ伸び代が期待できる投手ともいえます。

 

牧秀悟(中央大学・松本第一高)

内野手 右投右打 178cm・81kg 長野県出身

大学3年生で、大学日本代表の4番を任されたポイントゲッター。バッティングセンスだけでなく、守備力にも定評があります。パワーも身に着け、即戦力の期待がかかる内野手です。

 

伊藤大海(苫小牧駒澤大・駒大苫小牧高)

投手 右投左打 176cm・80kg 北海道出身

駒澤大を中退し、地元の大学に再入学して才能開花します。クローザーとして大学日本代表では起用され、球の威力・制球力・度胸が備わった投手です。先発も抑えもできる強みが魅力。

 

山下舜平大(福岡大大濠高)

投手 右投右打 189cm・93kg 福岡県出身

恵まれた体格から、威力のあるボールを投げ込む本格派右腕。伸びのある最速153キロの速球と落差のあるカーブが特徴です。伸び代も魅力で、今年になって評価も急上昇しています。

 

中森俊介(明石商高)

投手 右投右打 181cm・79kg 兵庫県出身

高校1年生から活躍し、甲子園で連続4強に貢献している選手。大舞台での経験も十分で、マウンド度胸もあります。速球も変化球もレベルが高く、高校生トップクラスの評価です。

 

小林樹斗(智辯和歌山)

投手 右投右打 182cm・79kg 和歌山県出身

昨年春夏の甲子園を経験しています。今年に入ってさらに成長し、交流戦では151キロを計測。将来性豊かな投手の一人で、1位指名の可能性もあるでしょう。

 

まとめ

2020年は多くの大会が中止になり、選手もアピールが難しく、スカウトも評価に困難を極めたことでしょう。どんなドラマが今年のドラフト会議で生まれるのか楽しみですね。

最近は、下位指名や育成出身の選手も活躍が目立っています。指名の順位に一喜一憂せず、実力を伸ばして一軍での活躍をしてほしいですね。



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